『魅惑的な色彩!オイルパステル教室』

美しい色使い、魅力的な線、存在感のある描写

モチーフそっくりに描く、という手法では絵として必ずしも美しい色合いになるとは限りません。

では、モチーフとは違う色使いってどうすればよいの?多くの人がそう思うかもしれません。

当教室では、講師が20世紀絵画から独自に習得した、表現技法を使って絵を描いていきます。

また、色使いの土台となる、線を使った形。ここにも、20世紀絵画の表現技法を活かし、魅力的に仕上げます。

そしてモチーフの花や人物をどのように描くのか、写実的とは違う、存在感のある描写の技法をおしえます。

丁寧なレッスン

初心者の方、前に絵を描いていた、習っていた方、その方に合わせて、おしえていきます。

うまくいかない時、本人が思っていないようなところに原因があったりします。

また、得意・不得意は、人間どうしてもあります。その点も、考慮しながらアドバイスしていきます。

レッスンは、見本を基に描いていくスタイルで進めていきます。見本には、20世紀絵画の表現手法を盛り込んであり、徐々に複雑な内容の見本にステップアップしていきます。

見本を基に描く、といっても、必ずそこには、描いた人の個性が出てきます。なので技法の習得だけではない、十分に楽しめるレッスンだと思います。

基本的に道具はすべてこちらで用意します。
場所は八王子を中心に、レンタルスペースを使って行います。

入会時に、お知らせ事項と個人情報の取り扱いについての書面をお渡しします。

教室概要

オイルパステル画作例

※クリックすると画像が大きくなります。

※タップすると画像が大きくなります。

油絵と比較しても遜色のない、鮮やかで存在感のある絵が描けます。

色鉛筆画作例

※クリックすると画像が大きくなります。

※タップすると画像が大きくなります。

手軽だけど本格的な絵が描けます。

場所

八王子教室
JR八王子駅近くのレンタルスペースで行なっています

南大沢教室( 旧 京王堀之内教室)
京王線南大沢駅近くのレンタルスペースで行なっています

時間・曜日

1回あたり90分

※毎週を基本としています。
※隔週等の希望も相談可。
※曜日・時刻は、可能な時間帯を申告してもらい、設定します。

料金

材料・道具費を含んでいます。何も購入せずに始められます。

  • オイルパステルレッスン …… 1回あたり 3,600円(税込)
  • 油彩色鉛筆レッスン …………… 1回あたり 3,100円(税込)

※オイルパステルレッスンと油彩色鉛筆レッスンの料金の差額は、材料・道具費の差です。

**興味がある方は、まず、体験教室(無料)にお越しください**

よくある質問

お支払いはどのようにすれば良いですか?

毎回、講義の最初に現金で支払ってください。

休みたい時はどうすれば良いですか?

電話またはメールでご連絡ください。レンタルスペースのキャンセル料金をいただく場合があります。

1クラスは何人ですか?

できるだけ、生徒さんに合わせた指導を行いたいので、1名~3名で行います。

どんなモチーフ、題材を描きますか?

モチーフは花、静物、人物、風景です。生徒さんに合わせて、適した見本を用意します。

毎回の講義はどんな感じで進められるのでしょうか?

毎回の講義は、生徒さんに合わせた見本(講師が描いたもの)を見て、同じように描いていきます。内容によっては、回をまたいで描いていきます。

生徒さんの声

この教室に通うことに決めた理由をおしえてください。

学生の時に絵を描いていたのですが、思うようにできなくて、就職したら描かなくなっていました。いつか、また、やってみたいと思っていたので、体験に申し込んで、そこで丁寧におしえてくださり、これならやれそうな気がしたのです。

それと、油絵具や水彩絵の具でなくても、こんなに本格的に描けるんだ、とじっくり描いてみたくなったんです。

通ってどれくらいですか

5年になります。ここに来ると絵に集中できるんです。日頃のことも忘れて。ただ、描
くだけでなく、どうやって絵ができあがるかとか、絵にとって、実はこういうことが重要
だったんだ、とわかったり、奥が深いです。

教室への要望はありますか

他の生徒さんと話す機会はできますか? 私は交流が目的で通っているわけではないで
すが、絵を描く人と絵について話がしてみたいな、と思うことがたまにあって。そういう
機会って本当にないんですよね

こういう希望に応えられそうなものとしては、画廊ツアーというのをプランしています。画廊って入りづらい、と思っている人は多いと思うので企画しているのですが、交流目的の会ではないので、黙々と絵を見るだけの人もいると思います。ただ、途中、休憩を兼ねてお茶もするのでその際に、少し会話もできるのでは、と思います。このツアーは、絵を見ることは、絵を描くことにすごく重要だという理由もあります。